2017 (Jan – April)


 

2017.4.28

New Single “Blood Sick” MV公開!

NEW VIDEO! 6月2日発売予定のニューアルバム”Condolences”より第2弾シングル”Blood Sick”のMV公開!ホラーパンク期からのファンにも賞賛されること間違いなしの仕上がりになっています!



第一弾シングル”What The Night Brings”はこちら↓

 

 


 

2017.4.17

Wednesday13国内盤”Condolences”(6月2日発売) Amazon予約開始!

ワードレコーズより、久々の国内盤リリースが決定しているWednesday13の最新作”コンドレセンス”(6月2日発売予定)の予約受付がアマゾンにて開始されました!

ウェンズデイ13”コンドレセンス”(6月2日発売)予約受付中!

 


2017.4.15

Wednesday13 “Condolences”(6/2発売)リリース情報

Wednesday 13 6月2日全世界同時発売のニューアルバム”Condolences”

各種セットの予約が開始されています!久々の国内盤リリースもあり♪

アルバム情報はこちら!(日本語)

BARKS

【日本盤】

Ward Records

【海外版】

Nuclear Blast(英語)

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2017.2.14

【記事和訳】 WEDNESDAY 13 – “ホラーパンクと呼ばれ続けた時代の終わり:これはホラーメタル”

 

2017年2月11日記事  By Aaron Small

【元記事】http://bravewords.com/news/wednesday-13-weve-been-called-horror-punk-forever-this-is-horror-metal#.WJ-atUbPVcY.facebook

Wednesday 13は6月2日、ソロアルバムCondolencesをNuclear Blastよりリリースする。数作品のセルフリリースを経てメジャーレーベルへ戻ってくるのだ。

“制作が終わった時に、これはメジャーレーベルから発表したいと思った。それでまず頭に浮かんだのが Nuclear Blastだったんだよね。Monte Connerが所属してる・・・TransylvaniaやMurderdollsをリリースした時の俺の担当だった、最高の仕事をする彼が。Fear Factory, Machine Head, Sepultura, Type O Negativeとか、クールなバンドと仕事をしてる彼がね。だからまず彼に聞いてみたんだ。可能性について。長い間友人だからね。作品をまだ聞いてない彼は、わからないけど、多分空きはないんじゃないかなって・・・だけどFang Bang (2006年発表)以来俺たちの作品を聞いてないから、ニューヨークのライブに顔を出してくれたんだ。バンドのことをとても気に入ってくれて、翌日に新作の音源を送ったんだよ。そしたら、最高だよ!って返事がきたのさ。そこから話が進んだんだ。

“実質初のレーベル契約だからさ、最高だよ。Slipknotのサイドプロジェクトとしてじゃなくて、俺たちの契約だからね。SlipknotのドラマーJoey JordisonとのプロジェクトであるMurderdollsがRoadrunnerレコードと契約できたのは、俺たちがクールだったからじゃないんだ。Transylvania 90210もそうだよ。最初は断られた。だけど他にプッシュしてくれる人がいて、それで契約できたんだ。彼らが望んだからじゃなく、他の誰かがプッシュしたから。だけど今回は作品そのもののポテンシャルで契約できた。会社政策とか、そういうのは関係なしにね。だからすごく気分がいいよ。”

Wednesday 13はバンドロゴを一新した。(上記参照) ,かっこいいじゃないか!   “ありがとう。Flash GordonとかPhantasmみたいなロゴだよね。バイブはキープしてるけど、新しいサウンドを表現してると思うよ。過去に関わった人脈はできるだけキープしようとしたんだ、David Frizellとかね。彼は Calling All CorpsesとMonsters Of The Universeの両アルバムジャケットをデザインしてくれた。Spook & Destroyもね。彼は最高だけど、新作Condolencesのアルバムアートにはだれか違う人を起用したかった。ホラーチックなイメージやインディアナ・ジョーンズみたいなルックス取り払って、もっとメタルなイメージを作りたかった。それでOpethの全アルバムカバーを手掛けているTravis Smithに頼んだよ。だから今回のアルバムジャケットはこれまでと全く異なる。俺の姿はうつってなくて、新曲 ‘Condolences’のイメージそのものなんだ。そうするようにリクエストしたんだけどね。曲を聴いて感じたまま描いてほしいと。”

BraveWordsが前回Wednesday 13と会ったのは (クリックで記事に移動),新曲のタイトルがCondolencesだと発表されたときだった。 そして現時点で“Omen Amen” と “Cruel To You”と、さらに2曲のタイトルが明らかになった。 “まだ話す段階じゃないけど、‘What The Night Brings’がシングルになるといいな。俺にとってのアルバムのオープニングトラックなんだ。最強に奇妙な曲でね。長年ホラーパンクと呼ばれてきたけど、これはホラーメタルだ。それから‘Blood Sick’って曲はミュージックビデオになるんじゃないかな。タイトルトラックの ‘Condolences’も可能性があるね。7分ある楽曲なんだけど、 Type O Negativeっぽい編集をしたくて。出来上がりが楽しみだよ。ジャケットデザインも含めてこのアルバムはType O Negativeにインスパイヤされたんだ・・・特にこの曲はね。Peter Steele (RIP)へ捧げるよ”

“ギタリストRomanによると ‘新曲だらけのグレイテストヒッツみたいな作品に仕上がってるよ。毎回試行錯誤しながら作品を手掛けてきた。Monsters Of The Universeは今まで一番ヘビーだったよね。‘Planet Eater’はデスメタルのテイストも含んでた。だけど13曲入りの本作品は俺たちが試してみたかったことほとんどすべてを入れつつ、過去へのリスペクトも含んでる。‘Blood Sick’って曲は Transylvaniaに入っていそうな楽曲だけど、ギターやドラムはメタルサウンドなんだ。椅子に掛けてリフのアイデアを出し合う・・・今回初めて試したことさ。今まではデモがあって、それに合わせてみんなでジャムろうぜって感じだったから、時間もかからなかった。今回は毎日時間をかけながら・・・ギターリフができた、じゃあ合わせてみよう、って感じだったんだよ。あらゆる方向から試してじっくりと曲を煮詰める。こんなこと初めての経験だった。これまでは1日に何曲書けるかな?って感じだったから、もちろん以前はそれでうまくいったんだけど・・・今回の経験は本当にクールだった。2週間かけて曲を書いて、1か月かけて詩を少しずつ乗せて・・・やっとデモを完成させ、1か月の休暇を取った後に、歌詞を完成させてさらに1か月間スタジオに入ったんだ。”

プロデューサーはChris “Zeuss” Harrisだ。ミクシングも含めCondolencesの裏であらゆることを手掛けている。彼はMurderdollsのセカンドアルバムWomen And Children Lastを手掛けた人物でもある。彼に頼むことは早い段階から決まっていたのだろうか?  “彼しかいなかったね。Murderdollsのアルバム制作時から話していたんだ。それまでZeussのことは知らなかったんだけど、Joeyがプロデューサーを決めて、一緒に制作したんだ。すごく楽しかったよ。スタジオを出るときに‘Wednesdayのアルバムもいつか手掛けたいな’って言ってくれてたんだ。それ以来連絡を取り合ってて。それが3年前のプラン。ビジネスパートナーを一新したいと思ったんだよね、1年間の休暇後に。 Unpluggedのアルバムを制作した頃にプランが進みだして、今回の流れになった。ここまでくるのにかなり時間がかかったけど、やっと発表できるところまできた。最高の気分だよ!”

“今年は過去にしてきた事とは全く異なる活動をする1年になる。これまで継続してきた、成功してきたことから離れて、次のレベルへ挑戦したいんだ。リリック・ビデオやミュージックビデオを最低でも3曲は撮りたいね。何年もミュージックビデオを制作していなかったけど、そのキャッチアップをするつもりだよ。一体どんな思惑があるんだ?って感じさせるような・・・これまでの活動から一線を超えたいんだ。本作が9月に録り終わってから、ビジュアル的なことも含め、何度も聴いてきた。そしてやっとGoサインを出せる時が来た。予算内でどこまでできるのか・・・見極めようとしてるところさ。TVの時代は終わった・・・俺は何かエクストリームなことをしたいんだ。‘Oh my God! 今見たのって・・・現実なの?’って感じるようなことをね。ライブに関しても同じだ。 ‘今見てることが現実に起こっているなんて・・・!’”って思わせたいんだよね。”

スタジオ・セッションの重要性について詳細に語ってくれたWednesdayだが、実はRamonは苦しい日々を送っていたようだ。その苦労がNuclear Blastでのデビューを飾るためになったというプロセスに喜びを隠せない。“マサチューセッツへ行って、制作の邪魔になりそうな日常から離れ、アルバム制作以外の邪念が生まれないような生活をした。重要なことなんだよ、未体験なことだからさ。歌詞は完成していない状態で行ったから、ギターとベースを録りながら書き上げた。すごく自然にね。これまでに制作した作品の中でダントツのお気に入りさ。”

W13がAlice Cooperの大ファンであることは周知の事実だが、“Something Wicked This Way Comes” (Calling All Corpses収録)の歌詞にはこんな一文がある。‘Alice Cooper とG.I. ジョーが重要なことすべて教えてくれた’と。Aliceが“Ballad Of Dwight Fry”のボーカル録りをしていた時、( Love It To Death 収録)折り畳み椅子の中に埋もれて’I’ve got to get out of here’のリアルなスクリームを完成させたという逸話があるけど、ボーカル録りの時に似たようなことはした? “俺たちがボーカル録りをするときはいつも、まずバイブを見つけるんだよね。先日のツアーで40歳のプレゼントにオレゴンのSaber Forgeって所で500ドルもするライトセーバーを買ったんだけど、‘What The Night Brings’のボーカル録りをしたとき、電気を消してそのライトセーバーに向かって歌ったよ。緑のライトセーバーだけが部屋を照らし、ムードの中にインスパイヤされたよね。”


2017.2.10

Wednesday13、NuClear Blastとレーベル契約!

Wednesday13 待望のニューアルバム”Condolences”は

Nuclear Blast レコードレーベルより6月2日発売です!!


2017.2.8

Wednesday13、ビデオ撮影中の様子が公開!

Wednesday13は新作の発表へ向け、撮影の日々を送っております。

新曲のミュージックビデオ撮影現場から、その様子が公開されました!